店舗完成まで

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≪店舗と商品が完成するまで≫

≪2015年8月20日≫
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(完成した店舗の姿)
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(以前のカフェだけのサイン)
当初は店舗側面には近くにあるカフェの案内サインだけがあり、当店をカフェと勘違いする方が続出。案内に当店のサインも追加。間違えないように距離も書き込んであります。

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≪2015年8月19日≫
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(3種類の食パンの完成)
左から食パン角型(リッチ)、食パン角型(プレーン)、食パン山型(プレーン)

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≪2015年7月31日≫
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(角型プレンの試作)
販売するパンの種類は3種類と最初から決めていました。当初はプレーン、リッチ、スーパーリッチとパン生地を少しずつ濃厚にした3種類にするつもりでしたが、プレーン(山型)を食べたお客様の多くが、この生地で角型を食べてみたいとリクエストが多かった為、プレーン(山型)、プレーン(角型)、リッチ(角型)の3種類を販売することに変更。

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≪2015年7月29日≫
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(特注品のパン型)
自慢できる生産設備が幾つかあります。一つはオーブン、一つは一枚板の作業台、そしてパン型。このパン型は角型のリッチ(生地にバターが入っているタイプ)用ですが、型の隙間からバターが染み出してこない様に継ぎ目を全て溶接し、中をセラミックコーティングしてます。外側は黒色塗装を施すことにより熱吸収率が良くなりパンの外がパリと中がしっとり焼けます。(一般的なパン型は型は角を折ってあるだけなのでバターを型に塗ると染み出してきます。)
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≪2015年7月17日≫
ついに正式オーブン

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≪2015年6月30日≫
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(売り場カウンター(裏))
ネットが繋がりようやくレジシステムの完成です。i pad のアプリはレジスターとレシートプリンターと連動していて普通のレジシステムの様に使えます。(商品登録も売上管理も簡単)これでようやく電卓での計算から解放されます。
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(売り場カウンター(表))
表側(お客様側)にはお勧めのパン切りナイフを展示。店頭でも販売します。ガラスは元々パンのスライスをここで行う予定でパン屑が飛び散らないように設置してもらったもですが、スライスを行うのをやめたため、急きょパン切ナイフの展示用に変更。意外といい感じです。

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≪2015年6月19日≫
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(店舗の案内図)
極楽寺駅方駅から坂を下って来られた方には店舗が何か見えにくいので、追加で店舗の右側面に店舗とカフェの案内図をつけました。(凸凹の側面にもカッティングシールをきちんと貼れるプロの仕事に感心です。)

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≪2015年6月16日≫


(テスト販売開始)
一ヶ月のテストベイキングが終わり、いよいよテスト販売の開始です。
工事の時からご興味をもっていただいていたご近所のお客様がご来店いただき、
販売開始と共にあっというまに用意したパンは完売の日でした。

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≪2015年6月15日≫
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(i pad のレジ用スタンド)
レジはi pad を使います。近年レジはi pad のアプリ利用主流になりつつあります。レジ機能が無料な上にどこにいても売り上げ管理が行えます。i pad 用のスタンドでオシャレなものを探している時に、清澄白河にできたブルーボトルコーヒーでi pad のレジ専用スタンドを使っているのを発見!同じものをアマゾンで購入(日本では未発売なので輸入ものです)ipadを埋め込み完成です。

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≪2015年6月8日≫
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(床の汚れ防止のシーリング)
床のモルタル(コンクリート)では水分や油分がしみこむということで、自分達でシーリングを行いました。シーリングはシーバイエスのコンクリートシーラーを使用。ワックスの様に床に塗って一日乾かすだけでモルタルの強度も上がり、被膜もできて汚れ防止になる優れものです。

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≪2015年5月15日≫
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≪いよいよ引き渡し日≫
左から施工を担当していただいた戸井田工務店の山田さん、デザインをしていただいたATTAの戸井田さん、実務を担当していただいたATTAの渡辺さん。なにからなにまでお世話になりっぱなしでほんとに感謝です。
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≪作業台1≫
戸井田工務店さんからのご厚意の一つ。ヒバの一枚板の作業板。これだけ大きい一枚板はなかなかありません。今回は戸井田工務店の先代の社長の大切なコレクションの中から作っていただきました。パンを分割成形など直接触れる作業台はプラスチックが一般的ですが、木の方がパン生地には優しく美味しいパンができます。
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≪作業台2≫
戸井田工務店さんが作ってくれた作業板に埋め込まれた木が割れるのを防止するはめ込み。技術の確かさがわかる仕事です。(戸井田工務店さんは鎌倉でも妥協のない技術の高さで有名な老舗の工務店さんです。)

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≪2015年5月14日≫
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(引き渡し前日の清掃作業)
中も外のガレージも手作業でピカピカに磨いてい頂きました。

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≪2015年5月13日≫
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(看板完成)
看板は少し浮き上がって立体に見える形にしました。

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≪2015年5月11日≫
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(エアコンの室外機の設置と看板の設置準備)
エアコンは4馬力の業務用のものを使用。

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≪2015年5月7日≫
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(ミキサー)
ゴールデンウィーク前に床をモルタル(コンクリート)で作っておいて固まるのを待って、本日はいよいよ製造機械の搬入です。まずは関東混合のスパイラルミキサーSPI-60FXを一番奥の場所に。一般的にパン屋さんでは縦型ミキサーと言われる生地をたたきつけて捏ねるタイプが多く使われていますが、ブレッドコードではパン生地にストレスをできるだけかけない為にスパイラルミキサーを採用。(フックだけでなくボールも回転してミキシングする機械ですが、新品なら260万円もする高価な機械です。)
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(ドゥコンディショナー)
次にドゥコンディショナーを設置。このドゥコンディショナーは某超大手製パンメーカーが福島工業と共同で、ありとあらゆるドゥコンディショナーを調べて作った機械で、湿度の管理機能が大変すぐれていています。何故か有名ベーカリーの多くがこのサイドにコントロールパネルがついているタイプを使っています。(一般的なドゥコンディショナーはコントロールパネルが上にあります。)

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(オーブン)
そしていよいよオーブンの設置です。良いパンを焼くには”捏ねる・発酵させる・焼く”すべてが重要ですが、やはり最終的な焼き上がりを左右するのはオーブンと言うことで、様々なオーブンを探して見つけたのがこのBM(BAKE MASTER)-8。あまりにもコダワッテ作ったので製造コストがかかりすぎて20台しか製造されなかったという貴重なオーブンです。蓄熱性・断熱性・均一な熱伝導・スチームの質と量、そのどれをとっても最高の機械です。


(オーブン搬入動画)
オーブンの搬入は専門の業者が行っていただきました。プロフェッショナルな搬入仕事を動画でご覧いただけます。
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(設置完了)
設置完了です。きれいに並べられた機械。製造できるのが心待ちです。

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≪2015年4月28日≫
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(作業台図面)
売り場について現場にて打ち合わせ。
アンティークカウンターを置いてその上でパンがスライスができるような形にを想定。
裏には棚を増やしてプリンターなどを設置できるようにする予定。

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(カウンター&室内扉)
カンターに使う日本製のアンティークカンターとカンターの後ろにある扉。扉はイギリス製のアンティーク扉。
店舗はcafe recette 鎌倉と同様に、和と洋の融合。新しいものと古いものとの融合です。
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(梁の飾り)
売り場の上にある柱には大正時代の太い梁の銅製飾り。(建物オリジナルの貴重な歴史です)

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(外観修正図)
外観の修正図。売り場の開閉扉の下に銅版を張ってアクセントにしています。

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≪2015年4月20日≫
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(店舗の売り場と製造場所の仕切りの造作)
店舗施工がだいぶ進んできました。外観詳細についても現場で打ち合わせ。
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(ガラス扉の図面写真)
店舗の外側はガラス張りの扉になりますが、古民家のガラス扉の枠を黒く塗装することに決定。

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≪2015年4月15日≫
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(横からの図面)

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(平面図)
機材の図面が出来てきました。cafe recette 鎌倉で配置場所の打ち合わせ。

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≪2015年4月14日≫
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(外からの写真)
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(上土間の床をはがして下の部分)
本格的な補強作業がはじまります。建物自体は大正のものをリノベーションしているので外見は新しいくなっていますが、骨格は大正時代の木造なので、建物自体のバランスを考えて構造を変えないで店舗にするための補強作業です。

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≪2015年4月11日≫
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(外からの写真(半分を残します))
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(中からの写真(意外と光が入ります))
昔ながらのガラスのブロックで仕切らていて、上が畳の間になっています。ガラスのブロックを一部残して畳の間は下を補強していきます。

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≪2015年4月8日≫
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(初日業者打ち合わせ)
施工を行っていく電気・水道・ガス・厨房機器等を担当する各会社の方との現場での初日打ち合わせ。いよいよ施工が動き始まります。

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≪2015年3月18日≫
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(施工前下見)
施工を担当していただく戸井田工務店の山田さんが施工前の下見。山田さんはcafe recette 鎌倉の施工でも担当していただきました。

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≪2015年3月6日≫
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(広尾にあるATTAさんの事務所)
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(イメージ図なのにすごい完成度)
有名店舗を手掛ける超売れっ子デザイナーの戸井田さんに今回も鎌倉の物件という事で特別に仕事を受けていただき、広尾にあるATTAさんの事務所で具体的なイメージ設計を戸井田さんに見せていただきました。

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≪2015年2月19日・20日≫
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(MOBAC SHOW )
日本で一番大きなパンの展示会 MOBAC SHOW に行ってきました。原材料を仕入れている問屋さんのご紹介で様々な方からアドバイスをいただきました。MOBAC SHOW は一年ごとに東京と大阪で交互に開催される展示会で、今年は運よく東京(千葉の幕張)で開催。

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≪2015年1月18日≫
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(店舗賃貸契約書)
待ちに待った店舗の賃貸契約の日です。不動屋さんで契約。契約時には大家さんも同席していただきました。

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≪2014年12月26日≫
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(中から見た写真)
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(外から中を見た写真)
店舗の内覧の日です。八百屋さんとして使っていた頃を想像させられる昔ながらの味のある内部です。

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≪2014年12年19日≫
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(カゲンの子安大輔さん)
会社が入っている世田谷ものづくり学校に入居されている株式会社カゲンの子安大輔さんに新店舗についてご相談。
子安大輔さんは『お通し』はなぜ必ず出るのか「ラー油とハイボール」(新潮社)などのベストセラーの著書をもつ飲食業界でも有名人。cafe recette 鎌倉を開店するときにも色々とご相談にのっていただきました。カゲンさんの事務所内にて。

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≪2014年7月≫
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(近くにある老舗の力餅家さんあたりから見た店舗)
極楽寺坂切通に通じる星の井通りに面した店舗。もともとは大家さんが八百屋さんをしていましたがガレージとして使用をしていた場所。そこにcafe recette 鎌倉の看板を置かせていただいておりました。そこを改装して貸店舗として貸し出す予定があると大家さんから聞き、早々に管理を委託されている不動産屋さんに予約をいれました。良い物件出会うのはご縁と運なのかもしれません。